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こんにちは
僕もついに子どもができ、親となることになりました。



もともと

「将来家庭を持ったら全国転勤のこの仕事は嫌だなあ」

というところから県庁に転職するに至ったところがあるので、結婚等々が順調にいってよかったと安堵しています。
ずっと一人だったら、何のために公務員になったのか思い悩むことになったはずなので。



実際に子供ができた今、県庁でパパが働くことはどんな感じか、考えてみたいと思います。






休暇が取りやすい!育休やイベントのための休みも!


役所は安定しているとはいえ、職場の空気は古いのかなと思っていました。

女性の働き方や、時間外勤務の概念などです。



実際は古いなんてことはなく、むしろ進んでいると感じています。



子育ての観点でいえば、男性の育休は全く珍しくない環境になっています。

僕の職場でもつい最近、1か月間育児休暇を取った男性職員がいましたが、特にみんな何も思わないという雰囲気でした。



僕も育休は1か月間で取ろうと思っています

1か月だと勤務した期間としてボーナスに影響しないと聞いたので(不確かだけどまあいいかなと)

早めに職場に伝えておけば、1年でも取れるだろうなという環境です。




他にも「子育て休暇」という育児休暇と似た名前の別物が存在します。

運動会や入学式など、子どものイベントに参加するために、通常の有給とは別の名前で休暇がとれるようになっています。



妻を助けたり、子どもと思い出を作ったり…

全国転勤だった民間企業の時代にはできなかったであろうことが、今の環境ならできそうです。









子どもの急な発熱にも対応可能!理解の進んだ職場!



小さい子どもがいる家庭では悩みの種だと思います。

保育園からの「お子さんが熱を出したので迎えにきてください」という連絡




これも想像以上でしたが、男性の職員が

「子どもが熱を出したので帰ります」

ということは、僕の職場では日常茶飯事です



特に「なんで帰るんだよ」という空気もありません。

50代くらいの上司も含めて理解が進んでいる組織だと言えると思います。



子どもの送迎のために勤務時間をずらすことも一般的に行われています。

各課に1・2人はだいたいいるくらいの浸透具合です。


保育園への送りは夫がやる人が多く、8時半が定時のところを9時に来るといった細かい調整も可能です。

これはありがたいですね。










大きな転勤がないので子供の転校や単身赴任が必要ない



これはご想像のとおりです。

国家公務員の転勤ありの方だと違うと思いますが、県庁の僕は引越しを伴う転勤はありません



子どもが生まれることになった今思うのは、妻1人で子育てをすることは想像以上に大変だろうなということです。



夫が一緒に住んでいれば、おむつやミルク、夜泣きにも二人で交代で対応することができます。


買い物なども妻ひとりの場合どうするんだろう…




僕が以前いた企業でいえば、子どもが生まれるときなどは職場も家の近くにしてくれる配慮はありましたが、それもずっとというわけにはいきません


異動のエリアを限定するには、給料が下がるという会社も多いと思います。




その点、どんなに出世コースだろうが、多忙だろうが転居をしなくていいということは、県庁に入った大きなメリットだと思っています。



たまに離れたいことがあっても、子どもが小さい時期は夫婦一緒が一番ですね。







祝い金や一時金がちょくちょく貰える!




これは福利厚生がしっかりした企業なら変わらないかと思いますが、子育ての節目に一時金が組合や互助会というところから出ます。


子どもが生まれたら祝い金で〇万円、就学祝い金で〇万円といった感じです。




また、僕の県庁では福利厚生として、職員が提携先の店舗などで割引を受けられるプランに加入しています。


キッザニアのような子どもが楽しめる施設での割引も効くので、そんなところもうれしいですね。




加えて旅行や提携施設で使える1万円分のチケットも配られます。


ディズニーランドのチケット購入など幅広く使えるものなので、子どもが生まれる今年はチャイルド用品に使おうかなと思っています。